バス停の雨除けテント1  バス停の雨除けテント2  バス停の雨除けテント3

大阪市のバス停でよく見かける変形の雨除けテントを金物から新設しました。

変形テントの縫製図はCADから起こし、実際に作った金物にテスト用の生地を取付けて修正を掛ける為、大変です。

最近は3DCADで展開を試みていますが中々上手くいきませんね。

テント生地は仕様書にある指定の中型テント(ウルトラマックスではないですが・・・)を使用し、金物も仕様書の図面通りの鋼材と寸法で仕上げます。

交通局の方が工場内で寸法の検査を行い、現場にて組立てて、数日間掛けて塗装を行い、やっとテントを張るという工程になり、通常のテントと比べてはるかに手間と時間が掛かりました。

また、関連する様々な資料を用意し提出しなければなりません。

しかし、完成したテントは非常にキレイで変形テントならではの曲線を描いて効率よくテンションを掛けています。

こちらの詳しい施工内容はテントなお仕事をご覧ください。